歯の健康を守ろう

大人の歯は一生もの、一度生え替わった歯は二度と生え替わることはありません。ですので、大事にしなければなりませんが、その一番の方法は何でしょうか?歯の健康を守る方法、それは定期的に歯科に通い、歯医者と上手に付き合うことです。

歯医者を利用する理由ランキング

医療器具
no.1

痛みや腫れ、出血があったから

歯医者を受診する理由でやはり多いのは、痛みや出血などがあった場合です。虫歯や、歯周病など具体的な症状が起こったから、歯医者に行くというのが、日本の場合は非常に多いです。これは、諸外国に比べ、日本では歯科治療にも保険が適用されるというのが大きいようです。保険がきくので、症状が出てから治療しても安く済むということですね。

no.2

過去に治療した箇所に不具合が生じたから

例えば、詰め物をしていた箇所がはずれた、差し歯が抜けた、インプラントや入れ歯の調子が悪く、痛みを伴うなど、過去に治療した箇所に何らかの不具合が生じた場合もやはり、皆さん歯科に通われます。これも、虫歯や歯周病などと同じで、日常生活に支障をきたすなどすると皆さん歯医者に頼るということです。

no.3

定期的に通う時期が来たから

歯の定期健診を受診している方は日本ではまだまだ少ないようです。諸外国では、歯科治療に保険適用がないところも多く、そういったところでは悪化してから歯科に行くと高くつくため、なるべく普段から歯の定期健診を受け、悪くなる前に治療するのが習慣だそうです。

早めの治療が大切

やはり歯は早めの治療が大切です。他の体の病気と同じく、悪くなってから歯医者に行くとますます治療が困難になり、簡単に詰め物だけで終わる虫歯が、放っておくと抜歯を伴うような治療をせざるを得なくなったりするのです。早期発見、早期治療は歯科にも当てはまるのです。

歯医者に通うことの重要性〜口内環境を守るコツ〜

歯

歯が失われることで健康にも影響を及ぼす

歯医者に行かず、歯が失われると健康にどんな影響を及ぼすか知っておくと、歯の健康を考えるきっかけにもなるでしょう。
まず、歯がなくなるとものが噛めなくなって、丸のみに近い状態になります。そうなれば、胃腸に負担がかかることが考えられるのです。さらに、物を噛むことでその刺激が血行を促進して脳を活性化させ、認知症になりにくくなると言われています。しかし、歯がないと咀嚼が上手くできないため認知症のリスクまで高まります。さらに、歯がなくなる前は虫歯などになっていることが多いですが、虫歯が進行すると虫歯菌があごの骨を溶かして敗血症を引き起こしたり、歯周病菌が心疾患や糖尿病、骨粗鬆症、誤嚥性肺炎のリスクをあげることが知られています。たかが虫歯、歯がただ抜けただけだと思わずにしっかり治していきましょう。

歯型

自分に適した歯医者の選び方

歯科医院へ治療のために受診するときは、受診前に通うところを選んでおきましょう。選びのポイントをいくつかご紹介します。それは、
1.検査結果や治療の必要性を詳しく説明してくれるか?
2.治療内容や選択肢をきちんと提示してくれるか?
3.歯科衛生士など有資格者を中心にスタッフが充実しているか?
4.自費治療と保険治療の違いをきちんと説明してくれるか?
5.自分の得意な治療や専門分野を打ち出しているか?
6.質問がしやすく、コミュニケーションがとりやすいか?
7.必要な設備や器具が整っているか?
といったところです。チェックポイントを押さえた上で自分に合った歯医者を選ぶと良いでしょう。

[PR]
茅ヶ崎で好評な歯医者さん
最先端技術を使った治療を提供中

[PR]
インプラント治療なら福岡で受けるべし!
優良医院の情報を厳選セレクト☆